法定福利厚生の種類について
2026/02/01
働くうえで重要視する方も多い「福利厚生」ですが、法定福利厚生があることをご存じでしょうか。
実は福利厚生にはさまざまな種類があり、法律で定められているものがあります。
今回は、法定福利厚生の種類について紹介しますので、ぜひご覧ください。
法定福利厚生の種類
健康保険
国民全員に加入義務がある健康保険は、法定福利厚生の1つです。
会社で加入するものは「社会保険」とされ、従業員が扶養している家族も加入できます。
厚生年金保険
年金制度にあたる厚生年金保険も、法定福利厚生です。
老後資金の保持が目的だけではなく、高度障害が発生したときも利用できます。
介護保険
加入条件は40歳以上であり、介護にかかる費用を負担する制度です。
要介護認定を受けた場合に、介護サービスを利用することができます。
雇用保険
雇用保険は、転職や休業によって生活に困らないように設けられています。
給付金だけではなく、さまざまなサービスが付帯されていることが特徴です。
労災保険
仕事中のケガや事故に対して、使用できる保険制度です。
また、休業や障害に対しても利用できます。
まとめ
法定福利厚生の種類は、以下の通りです。
・健康保険
・厚生年金保険
・介護保険
・雇用保険
・労災保険
つくば市の『有限会社吉沼土木』では、従業員の働きやすさを考えた福利厚生を用意しています。
個人のスキルアップや日々の努力を評価しておりますので、新たな環境でチャレンジしたい方はぜひご連絡ください。

