有限会社吉沼土木

道路舗装工事の流れについて

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道路舗装工事の流れについて

道路舗装工事の流れについて

2026/01/03

人々が安全に利用できるよう、道路舗装工事を行います。
アスファルトやコンクリートを流すだけではなく、さまざまな手順によって行われているのをご存じでしょうか。
そこで今回は、道路舗装工事の流れについて解説いたしますので、ぜひご覧ください。

道路舗装工事の流れ

①設計図を作成
道路工事の際は設計図を作成し、現場の状態を確認してから施工内容を決めます。
この際、スムーズな作業のために作業員の人数や近隣住民への工事説明・交通規制の申請なども、同時に行うことが多いです。
②路床工事
路床は、道路の基礎となる大切な部分です。
強度を高めるため、ローラーやブルドーザーなどの重機を使い施工していきます。
③路盤工事
次に、路盤を固めていきます。
路盤はクッションになる役割を担っているため、硬さと柔軟性を両立させるための技術が必要です。
④基層工事
路床・路盤工事が終わった後は、基層工事を行います。
道路にかかる重さを分散させるための部分で、柔軟性が求められる部分です。
⑤表層工事
表層は、人や車が通る部分です。
凹凸やひび割れが発生しないようしっかり整備し、見た目の美しさにも注意して施工します。

まとめ

道路舗装工事の流れは、以下に挙げる5つの工程で進められます。
①設計図を作成
②路床工事
③路盤工事
④基盤工事
⑤表層工事
それぞれの工事を行うことで、安全に道路を利用できるようになります。
つくば市に事務所を構える『有限会社吉沼土木』では、道路舗装工事や宅地造成などの土木工事を行っております。
未経験であってもチャレンジしやすい環境ですので、興味がある方はぜひご連絡ください。

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