道路舗装の種類
2025/11/03
人々の生活や暮らしを便利にしている「道路舗装」は、状況に応じてさまざまな種類に分類されます。
普段から利用している道路であっても、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、道路舗装の種類について紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
道路舗装の種類
アスファルト舗装
道路舗装のメインともいえるアスファルト舗装は、砕石や砂を混ぜて過熱し、ローラーで施工していきます。
工事費用も安く済み、施工期間も短いため利用される場合が多いです。
しかし耐久性はやや低いため、定期的な舗装工事が欠かせません。
コンクリート舗装
石と水・セメントを混ぜたもので、非常に高い耐久性が特徴です。
車がよく通る場所や駐車場に利用され、夏場でも温度が上がりにくいメリットが挙げられます。
しかし、コストが高く施工期間が長いため、追加工事がしにくい面もあるでしょう。
特殊舗装
道路の使用状況に応じて、特殊な舗装を行うケースもあります。
水たまりを防ぐための排水性舗装や、色を変える着色舗装が特殊舗装に当てはまるでしょう。
耐久性や機能性が高いため、道路だけではなく公園で使われることも多いです。
まとめ
道路舗装の種類のなかで一般的なのは、アスファルト舗装・コンクリート舗装です。
その他状況に応じて、特殊舗装を行うケースもあるでしょう。
つくば市の『有限会社吉沼土木』では、人々の生活に欠かせない道路舗装を含む土木工事を行っております。
さまざまな現場で経験を積めるため、新たな環境でスタートしたい方はぜひご連絡ください。


