道路舗装の構造について
2025/10/01
普段何気なく使用している道路ですが、よく見ると綺麗に舗装されていますよね。
舗装・整備されている道路は多く、利便性も高くなってきました。
車や歩行者が安全に利用できるよう、道路舗装は非常に重要な仕事の1つです。
今回は、道路舗装の構造について解説しますので、ぜひご覧ください。
道路舗装の構造とは
道路舗装は、表層・基層・路盤・路床の4つの層から成り立っています。
表層
車両や歩行者が直接触れる層で、アスファルト混合物やコンクリートで施工されていることが特徴です。
厚さは数10cm程度で、表層からの荷重を路床に分散して、沈下やひび割れを防ぐ役割があります。
基層
路盤の上に施工されており、表層の支持体になる層になっているのが特徴です。
表層の荷重を路盤に伝え、表層の滑り抵抗性を向上させる役割があります。
路盤
路床の上に施工されていて、下層路盤と上層路盤から成り立っています。
表層からの荷重を路床に分散させて、沈下やひび割れを防ぐ役割があります。
路床
車や歩行者が安全に利用するための、ベースになる層です。
地盤沈下やひび割れを防いだり、排水促進したりできるため、道路を長持ちさせられます。
まとめ
道路舗装は、路床・路盤・基層・表層の4つの層から構成されているのが特徴です。
それぞれ役割が異なっており、どの層も人々の生活を守るのに必要な要素になっています。
『有限会社吉沼土木』は、人々の生活を豊かにするための土木工事を行っている会社です。
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