土木現場における重機の種類
2025/03/15
土木現場において、ショベルカーやダンプカーなどの重機は欠かせないものです。
使用される現場や具体的な役割について、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は土木作業における重機の種類についてご紹介しますので、重機の役割を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
土木現場における重機の種類
油圧ショベル
キャタピラーやホイール付きの本体から、ブームやアームの先端に多機能ショベルが付いている重機を、油圧ショベルと呼びます。
主に土砂を削る役割のある掘削機械で、世界中で最も使用される重機と言えるでしょう。
ホイールローダ
土砂や砕石などをすくって持ち上げる作業に使用される重機が、ホイールローダーです。
車体の前面に大きなアームとバケットが付いており、一度に大量の土砂や砕石などを運べます。
ブルドーザ
ブルドーザはトラクターの前面にドーザ・ブレードを装着しており、進行方向に土砂や砕石などを押し出す重機です。
乾地用と湿地用があり、8トンから200トンの大型まで幅広いサイズがあります。
まとめ
土木作業における重機の種類には、油圧ショベル・ホイールローダ・ブルドーザなどが挙げられます。
重機にはさまざまな役割があるため、土木現場に欠かせない存在と言えるでしょう。
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